プロ活動

第10回TitoCupに参加して思ったこと

みなさんこんにちは、ちゃーりーです。

昨日、池袋TDSで行われたTito Cupに参加して参りました。

今回はTito Cupに参加した結果と感想を述べていきたいと思います。

動機

以前先輩のパーフェクトプロとお会いした時に、Tito Cupについて聞いたことがきっかけでした。

「Tito Cupの男子シングルスはノーハンデのパーフェクト方式だからいい経験になると思うよ~俺も出るしよかったらエントリーしたら?」と丁寧に教えてもらいました。

パーフェクトプロになったばかりの自分はあまり実戦経験がなく、

プロの試合形式で練習する機会が少なかったので、ぜひ出てみたいと思いました。

早速先輩プロとスタッツ取りをし、エントリーをしました。

当日

エントリーの一週間後にTito Cupが始まりました。

午前10:00~13:00までフェニックスでセパの練習をし、

午後の13:00に会場入りしました。(シングルスは午後からだったので)

会場に慣れる為に会場をうろつき、知り合いに声をかけたり会場の台で投げたりしました。

西谷譲二さん、石橋一馬さんをおみかけし、写真を撮りたかったのですが、

中々声を掛けられず、写真が撮れませんでした・・・orz

今度またお見掛けした時に向こうが空いてそうなタイミングで写真を撮りたいと思います笑

既に3時間投げていた後だったので、座って落ち着こうと思ったのですが、

緊張でまるで落ち着かなくそわそわしていたので、Trinidadのブースに行ってダーツの試し投げしたりガチャを回したりしました。

YORIBOYがすごく投げやすかったです。

ガチャはシリンダーケースが当たったのですが、残念ながら自分のバレルでは入らないのでどうしようかなって感じです。

13:30頃エントリー受付に行きました。

エントリーのスタッフがすごく優しかったです。

トーナメント表

トーナメント表が発表され、確認した所、自分は一番右下にいました。

エントリー遅かったからかな(笑)

Tito Cupのシングルストーナメントはシングルスイルミネーション方式で、

一回負けたら終わりというものでした。

名前、エントリー店舗、レーティングが記載されているので、対戦相手の実力の指標がある程度分かります。

自分はスタッツ取りした時フェニックスで12.9で、対戦相手は14くらいでした。

見ている感じだと、18以上のレーティングを持つ人はシードになっていました。

ちなみに自分がもし1回戦を突破していたら、2回戦はシードの石橋一馬さんとの試合でした。

「石橋さんと投げたい!」「まずはなんとか一回戦突破したい!!」と気合が入りました。

名前が呼び出され、カードを取り、台に向かいました。

フェニックスの新しい機種であるPHOENIX Xのマシンでした。

今までほとんどXで投げたことがなかったのでびっくりしましたが、

集中していたのかあまり気になりませんでした。

試合

相手の先攻で1レグ目が始まりました。

お互い20トリをキープしました。

上がりで、相手が3本目で上がりを決め、先攻をキープしました。

削りをもっと増やすか、ハイアウトしないと取れないという風に感じました。

2レグ目に自分の先攻で、20トリを1本キープしつつ、100点のロートン一回っていう感じでした。

相手もロートンを2回決め、上がりの局面がきました。

自分が上がりをミスし、相手が上がって2レグ目をブレイクされ、敗北しました。

対戦相手や知り合いに挨拶をし、会場を後にしました。

感想

悔しさが一切ありませんでした。

なぜなら、自分にしては普通にそこそこ打てていたからです。

そりゃやっぱりここぞの上がりや、一本一本の削りは弱いです。

でも、自分の普段のスタッツ通り打ってました。

緊張はしましたが、自分のダーツはできました。

つまり、ただの実力不足だと思います。

シンプルにそれだけです。

もし、自分が思うように投げれなかったら悔しいって気持ちになっていたり、

「あの時こうしていれば・・・」などの感情はあったと思います。

でもそんなことはまるでありませんでした。

相手が自分より上手く、勝ちあがった。

試合でいつも以上打つってことは普段あまりないですし、技術が勝敗を分ける。

いつも以上は打ちませんでしたし、いつも以下も打ってませんでした。

だから僕は悔しくありませんでした。

会場を後にし、少しでも技術を高める為に練習を続けました。

今後も技術を磨く為に練習しようと思います。

まとめ

なんだか淡々としてしまいましたが、参加してよかったと思います。

実力とそれを引き出すことが大事だと再認識できたからです。

石橋さんと投げてみたかった!という気持ちはありますが、

自分はまだその立場にいないと感じました。

もっと考えて練習して上手くなって、いつか「悔しい」と思えるくらいになりたいと思いました。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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