体験談

ダーツの「強さ」と「上手さ」について僕が思うこと

こんにちは、ちゃーりーです。

色々な方とお話をしている中で上手くなりたい人、強くなりたい人と様々な価値観を持つ人がいると感じました。

今回の記事ではダーツにおける「強さ」と「上手さ」とはなにか考察し、僕の考えをまとめたいと思います。

*あくまで個人的な意見ですので参考程度にお願いします

ダーツの上手さと強さとは

それではまず、僕が認識しているダーツの上手さと強さを解説していきたいと思います。

上手さ

ダーツに必要な要素であるシュート力やグルーピング力が高い人は上手いです。

上手いというのは技術的部分として認識することができます。

強さ

強さは技術に関係なく勝負所で高いパフォーマンスを発揮することができる人を指します。

強さというのは精神的な部分として認識する傾向があります。

上手さを引っ張り出す力、という認識です。

どちらが大切か?

人によります。ここでは自分の知っている3タイプを解説していきたいと思います。

強さにこだわる人

おそらく試合など大事な局面で外し、自分のメンタルの弱さを痛感した人が思うことがあります。

普段は上手くダーツが入るのに、試合では入らない・・・という悩みを持っている方は強さに重きをおく傾向があると僕は思いました。

上手さにこだわる人

あまり表立ってこういった声を聞くことはあまりないのですが、人によってはこう考えているように感じることがあります。

例えば、あまり大会の試合などに参加せず、とにかくレーティングを高めたいと思っている方はこういう傾向が見えます。

レーティングと上手さはまた別の関係性があると思いますが、別の記事でご紹介します。

試合でのパフォーマンス

試合でのパフォーマンス=上手さX強さだと思います。

上手さはすでにもっている技術や数値で見える部分、強さはその技術を対戦の場において引き出す力です。

例1:上手いけど弱い人

上手さが10だとしてそれを引き出せないと、試合での実力は5~8になります。

例2:普通だけど強い人

上手さが8だとします。

それを引き出すのが上手いので試合での実力は8~10になります。

例2の人は例1の人に普段は勝てなくても試合で勝つ可能性はあります。

こうやって強さと上手さを比べていくと、どちらがいいという議論が生まれる理由が少し分かります。

結論

上手さが突出していれば強さがなくても試合に勝つことはできるかもしれませんし、強さが異常なくらいあれば普段があまり強くなくても勝てるかもしれません。

しかし、上手さも強さも一筋縄では身に付きませんし、どちらがいいという議論はできないと思います。

なぜなら両方とも試合で勝つ可能性を高める要素だからです。

どちらもあって試合に勝てるようになると自分は思います。

本気で勝ちたい、と思っている方は両方大切にすべきだと思います。

地力がなければ強くても勝てませんし、上手くても強くなければ勝てません。

「上手さ」と「強さ」、試合で必要なこの二つは比べる必要なんてないと思います。

どちらも大切で、人によって重きをおいているものが違うだけです。

僕は両方欲しいです。

上手さは普段の本番を想定した練習、強さはとにかくプレッシャーのある場での経験によって培われると思っています。

そういった練習と経験を経て「上手さ」と「強さ」を少しでも身に着けられたらいいな、と思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

*気になることがあったらぜひツイッターで記事リンクを貼ってリプをください!

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