体験談

ダーツ場の「プレイヤー」について解説&実際にやって思ったこと

こんにちは、ちゃーりーです。

みなさんはダーツの「プレイヤー」という存在をご存知でしょうか。

普段よく使う「ダーツプレイヤー」とは意味が異なり、「プレイヤー」というのはダーツ場お店側の人間としてダーツをする者を指します。

今回はダーツ場における「プレイヤー」という存在について色々と解説をしたいと思います。

プレイヤーとは?

ダーツバー、ダーツショップなどダーツが置いてあるお店に所属しているダーツプレイヤーを総じて「プレイヤー」と呼びます。

プレイヤーの役割

町屋Zoooプレイヤー佐藤一成

プレイヤーはお店側の人間としてお客さんと一緒にダーツを遊びます。

その役割はお店によって様々ですが、

  • ダーツ場を盛り上げる
  • お客さんと対戦や練習をする
  • 初心者にダーツを教える(基礎、マシン操作など)
  • お店の中の交流を促す
  • 軽い接客をする

などが挙げられます。

まとめると、お店のダーツコーナーを活発にするというのが主な役割となります。

お店がプレイヤーを選ぶ基準

基本的にお店に行ったことがないとプレイヤーにはなれません。

お店側もその人の人物像を捉えていない状態でプレイヤーとして雇う事はないです。

そして、お店によってプレイヤーを選ぶ基準は様々です。

実際に初心者でも明るくて活発な人がプレイヤーになることもありますし、黙々とダーツをする競技思考のプロ選手がプレイヤーになることもあります。

僕はこの要素がプレイヤーを選ぶ基準になっていると思います

*あくまで参考程度にお願いします

コミュニケーション お客さん、スタッフとの意思疎通
性格 お店の雰囲気やノリと合っているか
知識 マシン操作やルールについて知っている
実力 レーティング、プロ資格の有無など

実力の基準はお店によって本当に変わるので、

  1. 人と話すのが好き
  2. ノリがお店と合う
  3. ダーツの基本を知っている

ということが重要となってきます。

どうやったらプレイヤーになれる?

プレイヤーになる方法に「これ!」と言った方法はありませんが、いくつかのルートはあります。

ここではプレイヤーになる方法をいくつかご紹介します。

お店からのオファー

知名度が高いダーツプレイヤー、お店の常連さん、スタッフの知り合いなどがお店から招待を受けてプレイヤーになります。

お店に応募

SNSやホームページなどに、プレイヤー募集!と記載があったりするので、そちらに応募し、面接などを経てプレイヤーになります。

自分から立候補

あまり例はありませんが、自分からお店に直接交渉するという手もあります。

自分の強み、お店にとってどのような利益を生み出すことができるかまとめてみましょう。

熱意と説得力があれば、プレイヤーになれるかも?

プレイヤーとして気をつけたいこと

僕自身、プレイヤーを体験し、他プレイヤーと交流した中で気を付けるべきだと思ったことをご紹介します。

あくまで僕の場合なので、参考程度にどうぞ。

お店側の人間であるという意識を持つ

お店に居る間、他ダーツ場に顔を出す時、プレイヤーはお店の看板を背負っています。

ダーツをしている時の態度が悪かったり、発言が横暴だったりすると、お店にも悪影響を及ぼします。

どんなに機嫌が悪くても、お店側の看板を背負っているという意識と責任を持つべきです。

お店に還元する

条件にもよりますが、プレイヤーは飲食費、ダーツ費をお店から賄ってもらっています。

その分、自分ができることを精一杯してお店に少しでもお返しをする意識を持ちましょう。

ダーツの調子に左右されない

調子が悪くてあまり投げたくない日でもプレイヤーとして出勤している以上はお客さんと投げるべきです。

投げる以外の楽しませ方ももちろんあると思うので、臨機応変に対応できる心掛けが大切です。

気負わない

自分ができる範囲のことをやり、適度な緊張感を持ちながらリラックスしてプレイヤーをやることが大切だと思います。

まとめ

僕がプレイヤーをやっているお店、江古田ぷくぷくhttps://enjoydarts.info/pukupuku-2/

 

ダーツ場にいるプレイヤーとは何か、選定基準、気を付けるポイントを解説しましたが、いかがでしたか。

僕もまだまだプレイヤーとして未熟なので、日々考えながら成長していこうと思っています。

また気付きがあったら書き込みます!

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