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【プロ取材・小森麻理選手】人生最大のコンプレックスを払拭したスポーツ

こんにちは、ちゃーりーです。

以前Tres Flechas様にお邪魔した際に、黒縁眼鏡が似合う美人ダーツプロの小森麻理さんとお話する機会をいただきました。

美人でダーツが上手で、なんでもできそうな小森麻理さんのダーツの経歴、考え方、意外なコンプレックス、そしてそれを解消した物について、迫りたいと思います!

小森麻理プロについて

選手プロフィール(2019年

誕生日    :9月10日
ダーツ歴   :13年
ホームショップ:Tres Flechas
レーティング :10
趣味     :ネコ、ゲーム、美味しいご飯
性格     :クールビューティー

ダーツを始めたきっかけ・始めた時の話

本日はよろしくお願いします!
ちゃーりー
ちゃーりー
小森麻理さん
小森麻理さん
こちらこそよろしくお願いします!
さっそくなのですが、ダーツ歴についてお伺いしてもよろしいでしょうか?
ちゃーりー
ちゃーりー
小森麻理さん
小森麻理さん
確か18歳くらいの時に始めたので、12~13年くらいになりますね。
長めですね!当時のことについてお聞きしてもいいですか?
ちゃーりー
ちゃーりー
小森麻理さん
小森麻理さん
当時働いていたお店のお客さんの付き合いで始めてダーツをしました!実ははじめた時からマイダーツ持っていました(笑)
ええっ!(笑)
ちゃーりー
ちゃーりー
小森麻理さん
小森麻理さん
元々はビリヤードを遊ぶのが好きで、キュー売り場の横にあったマイダーツを見て、「マイダーツってかっこ良くない?」と思ってやったことないのに買いました。

マイダーツに惹かれて購入し、たまたまお客様に連れていかれたダーツバーで出して、「なんでマイダーツ持ってるの?(笑)」とツッコミを受けながらマイダーツを組み立てて投げたのが小森麻理さんのダーツをはじめたきっかけ。

生まれて初めて投げた一本が衝撃的

小森麻理さん
小森麻理さん
組み立て方を教わって、生まれて初めて投げた一本目のダーツがインナーブル、それもセンタービットに入ったんです。
初の一投目がセンタービットはすごいですね!!天才じゃないですか!
ちゃーりー
ちゃーりー

 

その後は・・・

小森麻理さん
小森麻理さん
そこから1週間くらいほとんど刺さらなくて、「どうして一回目はできたのに、こんなにできないの!?」ってハマっちゃったんですよ。最初の一本がセンターがなかったらハマっていなかったかもれないですね。

センタービットに刺さった一本が小森さんのダーツライフのはじまりだったのです。

小森麻理プロの運動コンプレックス

美人で、ダーツも上手で、歌も上手な小森麻理さんですが、意外なコンプレックスが…

小森麻理さん
小森麻理さん
小さい頃から「走り方が変」って言われて恥ずかしい思いをしたり、自転車にも乗れないくらい運動神経が悪くて、本当に運動ができなかったんです。

運動がまるっきりできないことが人生の大きなコンプレックスだった小森麻理さん。

小森麻理さん
小森麻理さん
でも、「私にスポーツはできない…」というコンプレックスを払拭したのはダーツでした。
小森麻理さん
小森麻理さん
はじめて投げた時に「私、スポーツできたんだ!このスポーツなら、私にもできる!続けたい!」と感動しました。

それから努力を続け、運動が苦手でも気軽に取り組めるスポーツとしてもっとダーツを広めたいという思いからダーツのプロを目指すようになりました。

小森麻理さんがダーツプロになるまで

ちゃーりー
ちゃーりー
いつからプロになりましたか?
小森麻理さん
小森麻理さん
すごく長いです。私すっごく時間かかっているんで。ダーツはじめてから1年半、仕事をすぐやめて、毎日ダーツを投げました。

「とにかく上手くなりたいけど、中々教えてくれる人がいない」という中、プロ志望の女子をプロデュースする企画に即応募し、100人の中から見事に合格

ダーツに対する熱意が人一倍違ったそう。

Figaroダーツに入社し、府中のFigaro Rというダーツバーに務め、その後、ラパンという中野のダーツショップの店長になる。

その後、L-style社員としてナチュラルナイン中野店(現野方店)に務め、プロダーツプレイヤーを目指す。

そしてやっと、ダーツプロという夢を叶えた。

お店を運営しながらプロとして参戦する難しさに葛藤し、プロとして本格的に参戦する為にL-styleを退社。

腰が悪くなり、アマチュアに戻り、治療しながらダーツを練習していたところでASUKAダーツに所属。

体調不良でしばらく休み、現在は数店舗のスタッフ・プレイヤーイベントをしながらプロトーナメントに参加しているそうです。

小森麻理さん
小森麻理さん
かなり遠回りをしてしまったかもしれないけど、その分培ったものがあると思います。何回もくじけそうになりましたが、応援してくれる人たちのおかげでダーツができています。
小森麻理さん
小森麻理さん
今はダーツバーとイベントの中で生計を立てていて、すごく恵まれていて充実しています。きっと楽しいと思うので、ぜひ会いに来てください!

ダーツのプロをやっててよかった!と思った瞬間

小森麻理さんが復帰した時の動画

小森麻理さん
小森麻理さん
私は運が良いんだと思います。応援してくれる企業やファンに出会えたこと、試合を見てくれる人、グッズを買ってくれる人、私を見つけてくれる人がいたことも。

小森麻理さんはそう謙遜をした。

小森麻理さん
小森麻理さん
ダーツプロになってたくさんの方から応援される経験ができました。すごく嬉しいです。

小森麻理さんのモチベーションの一つは、小森麻理さんを応援するファンの人達。

小森麻理プロは、ダーツメーカーHarrowsに所属

2018年度、Harrows Japanから声がかかった小森麻理さん。

声をかけたHarrowsの方は当時小森さんの働いていたダーツショップで投げていたお客さんだったそうです。

小森麻理さんが長くダーツ業界で葛藤しながらも頑張って来たからこそ生まれた縁でした。

そしてこの度、小森麻理さんのダーツバレルがHarrowsで発売されることになりました!

その名も、Aurelia(オーレリア)。

「オーレリア」は、ミズクラゲという意味で、小森さんのモチーフ。

王道なトルピードバレルであり、バランスが良く、クラゲの可愛いワンポイントも入っています。

小森麻理さんの夢の一つでもあるダーツバレル。

ぜひ、見て下さい!

小森麻理プロのダーツバレル、「Aurelia」をチェック!

小森麻理プロにとってダーツとは

小森麻理さん
小森麻理さん
生まれて初めてできたスポーツです(笑)

小森麻理さんの人生最大のコンプレックスを解消してくれた競技、それはダーツ。

小森麻理さん
小森麻理さん
縄跳び、跳び箱、泳ぎ、竹馬も、フラフープも、自転車も、ドリブルも…何のスポーツが一つもできなかった私がなれたダーツプロ。だからこそ、運動が苦手な人にも一つのスポーツとしてダーツに挑戦して欲しいです。

とりあえず2本の足で立って、投げる。大きな動きも、筋肉も、なくても投げれば的に当たるダーツの気軽さ。

小森麻理さん
小森麻理さん
最初からここまでできるスポーツなんてこんなにないですよ。「ちょっと投げてみ?」でできる可能性があるスポーツをもっと皆さんに知って欲しいです。

今後の目標

小森麻理さん
小森麻理さん
今持っている物差しが4年間で、その期間は仕事もダーツもやりきりたい。どんな形でも戦い抜いて勝つことが目標です。
4年間という期間があるのはなぜですか?
ちゃーりー
ちゃーりー

小森麻理さん
小森麻理さん
今、30歳で人生の瀬戸際にいるからかな。この4年間はとにかく仕事を一生懸命にやって、体調もケアしながら走り抜きたいです。

まずは4年間戦い抜き、その結果を基に次の進路を考えるという。

そして小森麻理さんのもう一つの目標が、

小森麻理さん
小森麻理さん
まだ会ったことないけど応援しているファンに全員会いたい。一人もいなくなるまで。
うーん、多分いなくなることはないですよ(笑)
ちゃーりー
ちゃーりー
小森麻理さん
小森麻理さん
じゃあ一生やめれないかもね(笑)

取材に付き合っていただき、ありがとうございました!!

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