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ダーツの先攻・後攻の決め方が多過ぎるので一覧にしてみた

こんばんは、ちゃーりーです。

人とダーツで対戦をする時に、まず気になるのが先攻・後攻の選び方。

どっちが先攻で始めるんだろう、と気になったりしませんか?

僕もダーツをはじめたての頃、すごく気になったことがあります。

ダーツ歴3年で一通り色んなゲームの始め方を知った今でも、「ダーツの始め方どんだけあんの!?」と思います。

今回はそれだけ奥が深い、ダーツの先攻・後攻の決め方を全て分かりやすくまとめてみました。

シャッフルスタート

ダーツのスタンバイ画面でダーツ盤を押し、マシンが自動的に先攻・後攻を選びます。

じゃんけんスタート

じゃんけんをして、勝った方が先攻!という非常にシンプルなものです。

コイントススタート

プロの試合などで使用される方式です。

先に表と裏を各選手選び、プロ団体公式コインもしくは100円硬貨を投げ、

コインが表であれば表の選手が先攻になり、裏ならば裏の選手が先攻になります。

コークスタート

コークとは、各プレイヤーが1本ずつダーツを投げ、

より真ん中に近い者が先攻となるルールです。

シャッフルコーク

シャッフルコークとは、ダーツの画面でシャッフル設定で先攻・後攻を決めてから、

コークを行い、コークの勝利者が先攻を獲得することです。

じゃんけんコーク

じゃんけんコークとは、じゃんけんを行い、じゃんけんに勝利した者が先にコークを行い、

コークに勝利した者が先攻になることです。

コイントスコーク

コイントスコークとは、前述したコイントスを行いコインの面が当たっていた選手が

先にコークを行い、コークに勝利した選手が先攻になることです。

手動でそのまま設定

これらの設定を行わず、そのまま先攻のプレイヤーを選ぶという手法もあります。

そのまま決定

メドレーならばP1かP3をそのまま押し先攻を決めます。

その他のゲームはそのままゲームを選ぶとカードの並び順に順番が決められます。

負け先

負け先とは、前のゲームの敗者を先攻にしてあげるというルールです。

レディースファースト

女性の方を自動的に先攻にしてあげるというルールです。

嫌がる方も中にはいらっしゃるので様子を見ながら設定してあげましょう。

まとめ

ということで、合計10種類もダーツの先攻・後攻を選ぶ方法がありました。

いかがでしたでしょうか。

いかにダーツのルールが複雑かが分かると思います。

慣れるまで少し時間がかかると思いますが、相手や状況に合わせて快く先攻・後攻を決めましょう!

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