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ディンプル構造とは?ディンプルフライトの魅力について徹底解説!

こんにちは、ちゃーりーです。

突然ですが、ゴルフボールって独特な形をしていますよね。

あのぶつぶつした形は、実はボールが勢いよく飛ぶための構造(=ディンプル構造)だということをご存知ですか?

そんな魅力的な構造を利用したダーツのフライト、あるんです。

今回の記事ではL-styleのディンプルフライトの特徴、メリット、デメリット、使ってみた感想について解説します。

ディンプルとは

ディンプルとは、表面のくぼみのことをいいます。

ディンプルのくぼみが小さな空気を渦をたくさん作り、くぼみのない状態よりも空気抵抗を減らします

ディンプルフライトとは

L-styleが開発したディンプル構造を取り入れたフライトです。

形はシェイプ、スリム、ゼットの三種類が展開されています。

色はホワイト、ブラック、ピンク、ブルー、エメラルド、グリーン、レッドの7種類あります。

L-style公式HPによると、JAPANプロとして活躍する座波常輝プロが考案したモデル。

かつ、これまでにない素材と加工法を使用したフライトです。

使ってみた感想

今回、レビューをするにあたってシェイプ、ゼット、スリム全ての形のディンプルフライトを試してみました。

僕は今までL-styleのLフライトPROを使用していたのですが、飛びの変化を感じました。

シェイプのディンプルフライト

何と言いますか、安定感はそのままで飛びが若干良くなりました。

まず、厚さと重さがしっかりあるので、ダーツをグリップした時のバランスがとても良いです。

そして、「飛び」。

ダーツっていかにターゲットまで失速しない飛びを作れるかがすごく大切なのですが、このフライトはその飛びの良さに近づけてくれる感触がありました。

ゼットフライト

安定感はシェイプと比べると落ちますが、すごく気持ちよくダーツが飛びます。

直線的なイメージでダーツを投げたい方には相性がよいかもしれません。

スリムフライト

個人的にかなり難しかったです・・・

飛びは全ディンプルフライトの中で一番早く、コントロールができませんでした。

スリム形状はただでさえ空気抵抗が少ないので、そこにディンプル加工を加えると結構難しいです。

綺麗にダーツが飛ばせる方は挑戦してみてもいいかもしれませんが、初心者やダーツを投げる時にバタつく方はおすすめしません。

メリット

ディンプルフライトを使用するメリットをまとめました。

気持ちの良い飛び

ディンプルはとにかく飛びが気持ちいいです。

分かりやすく「シュッ!」と飛ぶわけではないのですが、しっかり狙ったところまで飛んでいってくれる感覚があります。

個人的にはシェイプやゼットがおすすめです。

長持ち

PROフライトは固いので少し割れることもあります。

一方でディンプルは柔軟性が高く、落としてもほとんど割れません

厚みもしっかりしています。

安定感

ダーツをグリップした時にしっかり重みを感じやすいです。

フライトのバランスもすごく良いですね。

デメリット

ディンプルフライトを使用していて気になった点をまとめました。

デザインが少ない

基本的に単色のものしかありません。

まあディンプル加工のぶつぶつがあるので絵柄はできないと思います(笑)

個人的には武骨な感じのブラックや、可愛い雰囲気のエメラルド色のデザインが好きです。

横に裂ける?

いくつか使用していて気付いたのは、画像のような形で裂けるんです。

根本やトップ部分はすごく丈夫なのですが、飛び方によってはこんな消耗の仕方をすることもあります。

ただ、かなり投げ込んでこの裂け方をしているので、もしかしたら僕の投げ方の癖が原因かもしれません。

どんな人に向いているか

現在スタンダードもしくはシェイプを使用していてもう少しダーツに速度が欲しいという方は、試してみる価値があると思います。

安定感をキープしつつ、飛びが変わるのでおすすめです。

全体的に幅広く使用できると思います。

まとめ

使いやすさ 柔軟性 耐久性 互換性 厚さ 重さ 種類
ディンプル 厚め 重め 15

意外と使ったことないけど見たことある、というフライトだと思います。

僕も使ってみるまではこのぶつぶつの良さを知らなかったのですが、使ってみると飛びが変わりました!

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