体験談

ちゃーりーのダーツ軌跡②

みなさんこんにちは、今回はダーツを初めて二年目、ダーツ業界に飛び込んでいく様をサラッと記録した記事になります。

プロダーツプレイヤーとの交流

Bフライト(中級)が一番長い時期とも言われていますが、

自分もまさにBフライトで伸び悩んでいました。

当時はとにかくなりたい一心で、ほぼ毎日5時間~10時間とか投げていました。

でもあんまり伸びませんでした。

そして気付きました。

投げ込んでるだけじゃダメだ。

質を意識した練習をしないと。

やはり何も考えずに投げる100投より考え込まれた1投の方が上達に繋がると思いました。

そして自分には教えてくれる人がいませんでした。

前に色々な人の話を全部合わせて投げようとしたらよくわからなくなった経験があり、我流でやろう!と思ってたからです。

ただ、自分でできる限界を感じました。投げまくっても上手くならない。

どういう意識があれば上手くなるのか知りたい。

知識を持ったトッププロの人に会うべきだと思いました。

彼らはダーツ業界を昔から知っていて、今も前線で戦ってます。

そして豊富な知識・経験と共に、新しい要素を取り入れる吸収力もあります。

そんな人から教えてもらえれば・・・!と胸が驚きました。

さっそくSNSなどでプロの来店イベントを探していくと、割と頻繁にイベントをやっていて、こんな簡単に会えるのか!と感動しました。

そして当日、無茶苦茶緊張しました。

はじめてトッププロに会った時はうおー!背高い!イケメン!!うまっ!!

と、とにかく驚愕の連発でした。

自分の番になって、「お願いします」。手汗出まくり、腕も足もガタガタ震えました。

ダーツが全然飛ばず、涙目になっていました。

それでもトッププロの方は非常に優しく、「落ち着いて楽しもう」と言ってくれたおかげで

楽しく投げることができました。

上手いかっこいいだけじゃなく優しいー!

マナーも凄くできていて、本当に快くダーツをすることができました。

その時こんな風になれたらな、と強い憧れと強くなろうという前向きな気持ちになれました。

プロイベントは本当に自分のダーツに対する考え方を変えました。

今も時間がある時は積極的に参加していこうと思ってます。

ちなみに自分が会ったプロは、

PERFECT所属:谷内太郎さん、宇佐美慶さん、相内晴嘉さん、樋口ゆうやさん、知野真澄さん、小森麻里さん

JAPAN所属:江口裕司さん、安食賢一さん、鈴木未来さん、森田真結子さん、大和久明彦さん、佐々木さやかさん

かなり幅広く会いました!

いい影響を与えてもらい、時間がある時はフォームなどを見てもらい、上達につながりました。

ダーツ上達だけではなく、ダーツの楽しさがすごく伝わりました。

思えばこの経験からプロへの憧れが生まれたのかもしれません。

初のビッグトーナメント

バイト先でいつもよくして下さる常連さんにある日、「ちゃーりー、この大会出てみないか?絶対楽しいよ」と言われ、出ることを決めました。

当日までダブルスを中心に練習し、調子を整えました。

大会では手が震え、中々思うように投げることができませんでした。

でも負けたくなくて、フォームをぶっ壊しながらも入れていくスタイルでやり、なんとか予選を抜けました。

ちなみに146をBULL、16トリプル、16トリプルで上がるという楽しい思い出があります^^

予選を抜け、お酒で乾杯し、ダーツグッズを見ている途中で呼び出され、急いで決勝1回戦に向かいました。

時間が空いてダーツが入らず敗北。

その悔しさをバネに、次はもっと勝ち進みたい、強くなりたいと思うことができました。

ちなみに当時のペアの方は今、PERFECT所属プロダーツプレイヤーになっていました。

またいつか一緒に組みたいなあ(笑)

とにかくでかい大会で緊張して投げることを経験するだけで全然違います。

平場の練習の経験値の何倍もの価値があります。

値段や距離には代えがたいものだと思います。

よかったら参加してみて下さい!

スティールダーツデビュー

ダーツ動画を見ていると海外選手が電子版じゃないダーツを投げているのを見かけたりしますよね?

あれはスティールダーツ(ハードダーツ)というもので、例えるなら硬式野球と軟式野球くらい違うようです。

普段よく見るソフトダーツ盤より見かける数は少ないと思いますが、リーグやチームなどがあります。

やってみるとわかるんですけど、ソフトダーツとは別物と思うくらい難しいです。

数字の記入やコールなどもしなくてはならず、マナーもしっかりしているので、

初心者の方には敷居が高く感じるかもしれません。

自分は巣鴨にある有名なスティールダーツ屋さんでデビューしました。

ルール、マナー、アレンジを教えて下さり、スティールダーツの独特の雰囲気を楽しむことができました。

(アレンジ…数字を上がりやすい数に合わせること、超大事)

つい長居してしまったのですが、かなり深い話を聞くことができました。

また、スティールダーツの投げ方、考え方が自分のダーツに大きな影響を与えたのは

間違いありません。

Aフライトへの到達

ダーツをはじめてぴったり2年、Aフライトに到達することができました。

自分は構える場所と狙っている場所が違っていたり、手首の固さからダーツを寝かせて持つことができなかったり、テイクバック時にどうしても捻る癖があったり、ダーツが安定しないだろうと思っていました。

それでも練習を重ね、癖を殺すのではなく活かすことを考えました。

それだけでなく、対戦相手、後輩、先輩、仲間、友達、プロ、バー、練習環境に恵まれ、ようやく到達することができました。

本当に一緒に投げて下さった方々、教えて下さった方々に感謝です。

次回、ちゃーりーのダーツ軌跡3年目では、

  • 合宿免許にダーツ持って行ったらめっちゃ友達できた話
  • 幻の変態ダーツセッティング
  • ハウストーナメント初優勝の気持ち
  • 社会人とダーツの両立

について語っていきたいと思います!

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ここまで読んでいただきありがとうございました^^

 

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