体験談

ちゃーりーのダーツ軌跡①

みなさんこんにちは、今回は僕、ちゃーりーがダーツをはじめてから1年、どんなことをしていたのか軽く説明していきたいと思います。

ダーツを始めたきっかけ

当時の自分は小学校からやってたテニスを活かしてイケイケな大学生活を送りたくてテニスサークルに入りましたが、中々ノリについていけず、幽霊部員的な感じでたまに参加してました。

たまたま参加した飲み会の二次会でたまたま付近にあったダーツ場でダーツを投げたのが、はじめてのダーツでした。

全然刺さらず、思うようにいかず、圧倒的に負けまくりました。

煽り耐性0で当時自尊心がバカみたいに高かった自分は復讐を誓いました。

全員が帰宅後ダーツバーに一人で戻り、徹夜で練習をし始めました。
すると店員さんが「さっきはボロボロだったね~、ドンマイ!」「こう投げるといいよ」
と上手に教えてくれたおかげで、大分違った投げ方をできるようになりました。

「お、なかなかセンスあるじゃん!頑張りな^^」と常連さんからも励みの言葉をもらい、
よし、上手くなってギャフンと言わせてやるぞ!と気合が入りました。

それからそのダーツ場でこそ練を続け、そこそこブルに入るようになりました。
(こそ練…こっそり誰にも言わず練習をすること)
飲み会後にしれっとダーツに誘い、リベンジを達成。
そしてその時気づきました。
勝負のドキドキ感、人との交流、ダーツの奥深さに。
それから教えてもらった店員さんのお店にあった一番安いブラスダーツとカードを購入して、ダーツデビューがはじまりました。

1ヶ月でBフラ、自惚れ

それからダーツにハマった自分はとにかく時間を見つけては投げました。

気付いたら一か月でレート6のBフライト(中級者)になっていて、ほんの少しだけ調子に乗りました。

崩壊

Bフラは1ヶ月も持ちませんでした。

店員さんや投げているメンバーから色々話を聞いて上達していた自負はあったので、活動範囲を広げてダーツを投げ始めました。
そうするとあちこちで「こう投げたほうがいいよ」「君はA2タイプだから…」と強制的にフォームを変えていくうちに、何も分からなくなってしまいました。

Bフライトになった記念でタングステンのダーツを買いに行ったのですが、店員さんとうまくコミュニケーションが取れず、ゴリッゴリのストレートを購入してしまいました。
重いストレートの飛ばし方はまるで分らず、ダーツが刺さらなくなり、レートはハーフイットし、3になりました。

*ハーフイット…半分になること

それから3か月間、まるでダーツが刺さらない地獄のような日々を経験しました。
今まで普通にできていたことができなくなることのつらさを知りました。
遊びに行ったつもりが、三時間鉄の棒を地面に叩きつけている作業と化し、何回もやめようと思いました。

修行

それでも中々辞められず、ダーツを変え、練習し続けました。

この時にプロの動画を見て、投げ方を意識するようになりました。

1人で練習するより友達とかと投げた方が楽しいことに気付き、やったことのない友達を誘ったりしてモチベーションを保ち続けていました。

でも友達がトリプルにいれたりして負けるので悔しい思いをまたしました。

ダーツバイト

当時貧乏学生だった自分はダーツをするお金が段々減ってしまい、このままではまずい!と思いました。

天才的な閃きが舞い降り、ダーツしてお金をもらおう、という発想に至り、ダーツバーでアルバイトを決心します。

そして気付きます、いや仕事だからダーツ最優先じゃないな、と(笑)

ただ、いつもシフトが一緒だった副店長が優しく、手空いたら投げていいよーって言ってくれました。

そのおかげで練習することができ、お客さんと対戦してなんとかBフライトまで戻ることができました。

ライブクイーンイベント

ダーツ業界について全く知らなかったのですが、ある日急にゲームがライブクイーンカウントアップに代わり、なんじゃこりゃ!ってなりました。

お客さんに説明などもしなければならないので調べていくうちに、ライブクイーンコンテストについて知りました。

そして茜さやさんというライブクイーンがあまりにもえr魅力的だったので、イベントに飛び込んでみました。

生で見た茜さやさんはすごく綺麗な方で、おっとりしていてすごく落ち着いて
話すことができました。

ダーツのイベントって楽しいな、とその時思うようになりました。

サークル設立

ダーツってめっちゃ楽しいなと思っており、当時大学にはガチダーツサークル(Aフライト以上じゃないと入れない)があったので逆に初心者向けの楽しいダーツサークルを作ろうと思い、ダーツサークルを設立しました。

新入生歓迎会シーズンが既に過ぎ、創立者も三人しかいなかったのですが、SNSで募集をかけてみたところ30人も入部し、一気に活動が盛んになりました。

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イベント企画

ダーツ連合に自分のダーツサークルを加盟してもらい、大学生ダーツ交流会の企画をしました。
各代表が交流会テーマを議論していく中で自分の独自のアイディアが採用され、多くの学生との交流を深めることができました。

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まとめ

色んな人から色んな話を聞いてダーツが分からなくなったり、刺さらなくてつまらないこともありましたが、それでもイベントや交流がたくさんあり、ダーツは楽しかったです。

今でもその気持ちは忘れていなくて、調子が悪くても、あんな遠くて小さい的に当たる方がおかしい、だから当たったらすごい!という気持ちを大事にしています。

ただやっぱり上手くなりたい!かっこよく投げたい!
という気持ちもあって、どうやったらそんな風になれるか?を考えたときに、プロに会うという発想に至りました。

次回はちゃーりーのダーツ2年目!

  • プロダーツプレイヤーとの交流
  • 初のビッグトーナメント
  • スティールダーツデビュー
  • Aフライトへの到達

についてお話します!

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ここまでお話に付き合って下さり、ありがとうございました!

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