マナー

【初心者向け】これだけは気を付けて欲しい!最低限のダーツマナー

こんにちは、ちゃーりーです。

スポーツにおいてマナーは非常に重要な要素です。

気軽に遊べるダーツですが、気を抜きすぎると気付かぬうちに人に不快感を与えてしまっている可能性があります。

特にはじめたての頃は、気付かないマナーがあったりします。

今回はダーツを自分も周りも気持ちよく遊ぶ為の最低限のマナーについて解説しております。

不安な方は念の為確認しておきましょう!

投げ方のマナー

ダーツは基本的に投げ方が自由ですが、やってはいけない投げ方が存在します。

振りかぶってダーツを投げない

俗に「野球投げ」と呼ばれる行為です。

振りかぶって肩を使ってダーツを投げる人を見ることがしばしばあります。

ダーツをやっている人からすると非常に迷惑な行為です。

振りかぶり投げがNGな理由

①危ない

大体振りかぶり投げをすると、ダーツは物凄い勢いで飛んでいきます。

正しく刺さらなかった時に跳ね返って人に当たったら危ないですし、

ダーツの先端のプラスチックが折れて人の目に入る危険性もあります。

②ダーツ盤が痛む

ダーツが刺さる穴が物凄く痛みます。

他のダーツが刺さらなくなったり、最悪の場合盤面の一部が壊れます。

お店の経営者だけでなく、他にその台で投げる人に物凄く迷惑が掛かります。

もしかしたら画面やボタンにぶつかって壊してしまうかもしれません。

そうなった時に損害請求をされるので気を付けましょう。

③周囲の気が散る

基本的に野球投げは変なところに飛んだり、跳ね返ったりしてきます。

そんな中、隣で投げてたら怖いですよね。

振りかぶって投げるので動作も無駄に大きいですし、盤面に当たった音も気になります。

どうしても振りかぶり投げじゃないと刺さらない人は身近な上手い人にコツを聞いてみましょう。

遊び方のマナー

ダーツをやっていてヒートアップすることはあるのですが、これだけは気を付けて欲しいということをまとめました。

台を叩かない

イライラしているのか分かりませんが、台を殴ったりボタンを思いっきり叩く人がいます。

見ていると不愉快になりますし、全然スマートじゃないですよね。

思い通りにダーツがいってもいかなくてもスマートにダーツを抜いて、ボタンをスッと押しましょう。

大声を出さない

つい盛り上がっている時に気をつけたいのが大声です。

お店に流れている音楽の音量や雰囲気によってどこまでの声がうるさいか明確には言えませんが、基本的に大声を出して騒ぐのはやめましょう。

投げている途中に声をかけない

ダーツは非常に繊細で集中力が問われるスポーツです。

よく、一本目がブルに入って、「おお!」「ナイス!!!」っていう方を見ますが、

3本投げ終わってから声を掛けるよう心がけましょう。

妨害行為をしない

投げているプレイヤーの横に立って変な言葉をささやいたり、投げる前に体に接触するパターンがあります。

これも気をつけましょう。

相手の点数を減らしたいという思惑があったりすると思うのですが、人の足を引っ張るより自分のスローに集中しましょう。

スローラインのマナー

スローラインには注意しましょう。

スローラインより前に立たない

これ、意外と見落としがちなマナーです。

投げている人の視界に入らないこと、スローラインの前に立たないことを意識して下さい。

スローラインより前に立つことはお互いがとても不愉快な思いをします。

投げている側は物凄く気が散ってイライラしますし、

立っている側は跳ね返ったダーツがぶつかる危険性があります。

安全とトラブル防止のためにスローラインより前に立たないことを意識しましょう。

投げている人の前を横切らない

初心者の方にありがちな行動の一つとして、投げている台を横切る行動を見かけます。

相手が投げていない瞬間を見て通り抜けたりするところを見ますが、

これはダーツのマナーとしてはご法度です。

ダーツは基本的にスローラインから盤面の間にダーツが飛びます。

その途中に横から人が歩いてきたらダーツがぶつかってしまう危険性もありますし、

ダーツを投げているプレイヤーも快くプレーすることができません。

スローラインに関して厳重に注意をしましょう。

まとめ

ー最低限のマナーー

・振りかぶって投げない
・声に気を付ける
・スローライン

ダーツをはじめたばかりだと、分からないことが多いです。

しかし、人が投げている時の邪魔をしないことを意識すれば、皆が快くプレーすることができます。

周りがマナーを間違えていたら、伝え、危なそうだったら店員さんに伝えましょう。

マナーを守ってダーツを楽しんでいきましょう!

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