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ダーツバーに応募する前に読んでおきたい、ダーツバーで働くメリットとデメリット

みなさんこんにちは。

3年近くダーツバーで働いていたちゃーりーです。

今回は自分の経験をもとに、ダーツバーで働く前にしておくといいことをご紹介します。

応募前のイメージと実際に働いてからのミスマッチを防ぐために、いくつかの注意点と働くメリット・デメリットをお話しします。

*この記事は個人的な主観に基づいています。実際の団体やお店について関係はありません。参考程度にお読みいただけたら幸いです!

ダーツバーに応募する前に

ダーツバーって雰囲気いいですよね。

おしゃれな内装、大人の遊び、ダーツというスポーツを嗜みつつ、料理やお酒を楽しむことができる素晴らしい場所です。

ただ、スタッフになる時に考えなければならないことが、いくつかあります。

まずは応募する前の注意点を確認していきましょう。

注意点は2つです。

ダーツをやったことはありますか

ダーツバーにも色んなお店がありますが、やはりダーツについて基本的な知識は抑えておきたいところです。

正直、実力は全然関係ありません。

ただ最低限のゲームとルールは、初めてやるお客さんに説明できるようにしておきましょう。

基本的なゲームのルールはこちらをご参考に!

https://enjoydarts.info/category/rule/basicgame/

あとは自分でダーツバーに行って、投げてみましょう。

自分の足で様々な店舗を見てみると、お店のカラーと自分の相性がはっきりします。

ダーツを投げるために働こうとしてませんか

まず、気を付けなければならないのは、仕事をしにいくのであって、遊びに行くわけではありません。

ダーツバーで働いたからと言って、四六時中ダーツが投げられるわけではありません。

フード・ドリンクの提供、お皿洗い、ダーツ以外の接客など、お店の運営にちゃんと貢献できるスタッフでなければなりません。

もし「たくさん投げたいからダーツバーで働こう!」と思っていたら、お店とミスマッチを起こす可能性が高いので考え直してみましょう。

もちろんダーツが好きで、空いた時間にダーツを投げるのはOKです。

そういう時はお客さんを第一に気遣いながら、楽しみながら投げましょう。

ダーツバーで働くにあたって意識したいこと

つい働いていて、忘れがちなポイントがあります。

それは、公私混同をしないこと、そして水商売という業態だということです。

プライベートと仕事の分別

ダーツは良くも悪くも、お客様との距離が近いです。

お店ごとの運営方針があると思いますが、お客さんとご飯を食べに行ったり、他のお店に行ったりする人もいれば、そういった行為を完全に禁止する所もあります。

そういった交流も魅力的である一方で、注意しないといけないことがあります。

それは、友達ではなくお客さんであるという意識を忘れないこと

その関係性を忘れてしまうと、プライベートがややこしくなったりします。

自分の連絡先に連絡が来たり、や普段の活動場所にお店のお客さんが来たりしてしまうリスクを考えてみましょう。

まずは、お店の方針を聞きくのがベストです。

大体のところは、お客さんと店外で会うことを禁止もしくはOKします。

わざわざお客さんと店外で会うことを強制するお店はあまりありません。

なので、プライベートを侵されたくなければ自分の情報は開示し過ぎないようにしましょう。

逆にもっとお客さんと交流を深めたい方も、自己責任で注意しながら交流しましょう。

水商売だということ

水商売というのは、基本的にお酒を出す商売のことです。

特徴としては

  1. お酒を提供し、自分も飲む可能性があるということ
  2. 時間帯が遅めであり、体調に気を付けなければならないこと
  3. 接客業であり、お客さんとの距離感が少し難しいこと

が挙げられます。

この3点に関しても注意が必要です。

ダーツバーで働くデメリット

正直なところ、ダーツバーで働いて上手くなるどうかは、人それぞれとしか言えません。

ただ僕が見た中でダーツバー店員になってから実力が格段に伸びた、といった例はあまり見聞きしません。

*もちろん例外はあります

前述のように店員として仕事に従事していると、集中してダーツを投げられないからだと思います。

ダーツバー店員として特別ダーツが上達するわけではない理由は主に3つ。

  1. 集中の質が落ちるから
  2. お酒が入るから
  3. 仕事中はお客さんに気を遣う必要があるから

集中の質が落ちる

お客さんと対戦中であっても、他のお客さんのオーダー、新しく入店したお客さんの案内、仕入業者の対応などを優先する必要があります。

それだけでなく、周りを見て、「ドリンクのおかわり聞かなきゃ」「お皿洗わなきゃ」など常に周りを見て対応しなければなりません。

他にも会計などダーツより優先すべき業務がたくさんあるので、対戦中に間が空くことも多いです。

そんな中で一試合一試合集中して投げるのは難しいかもしれません。

実際に投げる量は増えても、「集中してダーツを投げる」という質が落ちやすいです。

お酒が入る

お店の売り上げに貢献するために、ダーツ以外に接客をし、ドリンクオーダーを取る必要があります。

また、罰ゲームのお酒や奢ってもらったお酒を飲むこともあります。

もちろんお酒は強制されて飲むものではありません。

飲めない時は飲まなくて大丈夫です。

ただ、多少の付き合いはあります。

酔い方やコンディションが普段と異なり、投げ方に影響を及ぼすことがあります。

気を遣う

ダーツバー店員であるからには、対戦する際にももちろん、お客様にはちゃんと「気を遣う」必要があります。

自分がどう投げたいかというより、お客さんに合わせてダーツを投げることが求められています。

そういった投げ方が自分のメンタルや投げ方に影響を及ぼす可能性はあります。

もちろんオートハンデというものがあるので、バランスを取ってお客さんと遊ぶこともできます。

しかし店員として常日頃から気を遣う習慣が、ダーツの投げ方にある程度影響を及ぼす可能性はあるはずです。

ダーツバーで働くメリット

ここまで注意点を厳しめに書いてしまいました。

でもこの項目では僕がダーツバーで働いてよかった、と思う点をご紹介します。

*これは個人の感想なので参考程度にしてください

好きなダーツに関わることができる

ダーツが好きで応募しようと思っている人は、こういった思いが一番強いのではないでしょうか。

前述のようにいつでも投げられるというわけではありませんが、やはりダーツに関わる機会は結構あります。(お店にもよりますが)

大好きなダーツに触れられる環境があるって、幸せですよね。

コミュニケーション能力が高まる

はじめて会う人と共通の話題を見つけることは、僕にはとても大変でした。

でもダーツバーで働いてダーツという共通の趣味の話をしていくうちに、色んな会話の引き出しが増えました。

接客業であるだけに、お客様と会話することが多いのは確かです。

最初は会話をスムーズに進められなくても、話していくうちに慣れます。

人脈が広がる

ダーツをやっている人には色んな人がいます。

普段はくだけた話をしているおちゃらけキャラのお客さんが、実は社長!ということもあります。

スタッフも客も本当に十人十色で、色んな人がいます。

日々異なるお客さんと関わったりイベントで他店舗に行ったりする中で、人脈が幅広くなります。

そういった異なるバックグラウンドを持ったどんな人とも、ダーツを通して仲良くなることができるって、すごく不思議で素晴らしい体験ではないでしょうか。

意外な発見がある

お客さんの使っているダーツを勧められて、投げてみたらすごくよかった!

ダーツについて、こんなことも知らなかった!

ダーツバーのスタッフはこういう気持ちで接客しているのか~

ダーツの機械の中身ってこういう風になっているのか!

など意外な発見があります。

プレッシャーに強くなる

お客さんと投げる時に、「ダーツバーの店員は上手い」という偏見を持たれることが結構あります。

自分のペースで投げることが大切だと思いますが、そういったプレッシャーに慣れておくと外で投げる時にとても役立ちます。

プレッシャーのある場で投げる機会があると、ダーツバーで慣れておいてよかった!と思う場面は結構あります。

もちろん僕もまだまだプレッシャーに弱いですが(笑)

まとめ

今回の記事、ダーツバーで働く前に知っておいて欲しいこと、いかがでしょうか。

いざダーツバーで働いてみると、結構イメージとちがうこともあるかとは思いますし、気になる部分もあると思います。

反面、ものすごく貴重な体験になります。

人脈、プレッシャー、ダーツ知識、コミュニケーションと、僕が得たものはすごくたくさんあります。

ぜひ、ダーツバーに応募してみましょう!

楽しいダーツバーアルバイトをできるよう、祈っております^^

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